2017年11月/ 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.06.07 (Sat)

オスマン・トルコと大航海時代 

こんばんは。うぉるちです。

DOLの次回大型アップデートの内容が、記事になっていましたね。
4Gamer.net Cruz del Sur chapter4最新記事

そこで新たに実装される海域は、南米大陸西側だとか。
残念ながら、日本実装はだいぶ後になりそうですね。


ところで、オイラ個人の希望なんですが、
オスマントルコオスマン・トルコ国籍の追加をお願いしたいです。

と、言うのは簡単ですが、いざ実装!と
なると色々タイヘンなのでしょうけども、是非、実現してほしいですね。

てことで、今回はオスマントルコについて、色々考えてみた。

↓ イイカゲンな妄想記事が続きます@@;

【More・・・】


アフリカだのアメリカ大陸だのインディアスがどーの・・・

ポルトガルイスパニアを先頭に、ヨーロッパの国々が地中海世界から飛び出して、
世界の海を駆け回るようになったキッカケは、
1453年のオスマントルコ帝国によるコンスタンティノープル(イスタンブール)占領です。
ここを占領されたことでEUのキリスト教勢力は、
東方との交易路(シルクロード)を遮断されちゃったのです。

シルクロードから輸入される品々はオスマントルコ商人の仲介を経て、
アップロードファイル商人に渡って、ヨーロッパに届くようになるので、
当然ながら交易品の価格は高騰します。
DOLのヴェネツィアで売ってるコショウなんかがそう

おまけに、オスマントルコの快進撃は留まることを知らず、
地中海の制海権は、ほとんどイスラム勢力に握られてしまいます。

(DOLないの時代設定だと、赤髭バルバロッサが登場してるので、
スレイマン大帝が治めていた時期になりそう。
この頃がオスマン帝国最盛期なんです。)


そこでキリスト教勢力が活路を見出そうとしたのが、
大西洋を越えていく、新しい交易路の開拓だったんですね。


つまり、大航海時代のはじまりには、
強大なオスマントルコ帝国の出現と関わりがあるんですね。



ところでオスマントルコ艦隊が活躍したのは地中海だけかと思ったら、
全然そんなことはなくて、
紅海ペルシャ湾、オマケにインド洋まで進出してます。

スエズにはスエズ提督職という役職があって、
紅海オスマントルコ艦隊を組織していたそう。

それから、1536年にはインドのディブにあったポルトガルの拠点を攻めています。
(失敗したそうだけど ^^;)

しかも、1565年には、東南アジアのアチン(アチェ)の王様(スルタン)からも、
ポルトガルに対抗するための援助を求められたりしてます。
東南アジアまでその影響力があったんだから、スゴイw

オスマントルコ艦隊もけっこう世界の海を泳ぎ回っていたんですね。



最後にDOL内で、仮にオスマン国籍になったら、
こーしてほしいという仕様の妄想 (爆

オスマントルコだけ陸路でスエズや、バスラに行き来できる」

「黒海と紅海・ペルシャ湾が安全海域になる」

「休憩所で水タバコ吸っても、気分悪くならない」

なんて特典が付いたらとか考えたりすると・・・


ホラホラ、だんだんオスマン国籍追加して欲しくなってきたでしょ?w


ただDOLの世界観は、オスマントルコ=敵勢力という図式なので、
現実的には難しいのかなぁ・・・

ん?実際に国籍追加されたらオスマン人になるかって?
うーん・・・オイラはポルトガルのままでいいかもw  il||liヾ(- _ -;)il||li ソリャナイダロウ・・・
スポンサーサイト
EDIT  |  19:38 |  歴史  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

DOLの世界では弱小国家(失礼)のイメージが強いオスマンだけど、史実では強国だったのね…@@;
オスマン実装されたら各国海賊さんたちがなだれ込みそうだねぇ・・w
クラリ |  2008.06.08(日) 00:03 | URL |  【編集】

>くーさん
コンナ記事を読んでくれてアリガトデス(_ _)
やっぱオスマンPK増えますかね^^;
そうなると冒険者にはつらいかもしれないなぁ@@;
うぉるち |  2008.06.08(日) 08:49 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。